採用情報

今井 亮太
Ryota IMAI
2022年入社(入社4年目) 群馬県立伊勢崎工業高等学校 応用科学科
高校卒業後、「長く続けられる仕事を」と考え、2022年に入社。現場見学で仕事内容と雰囲気に安心感を持ち、区画線施工の道へ。1年目は規格や作図など基礎から学び、現在は横断歩道など幅のある区画線の施工にも携わっています。丁寧な確認を徹底し、着実に成長中です。
入社のきっかけ
入社のきっかけは、求人で見た区画線の仕事が「普段あまり目にしない仕事」で、純粋に興味を持ったことです。自分は飽きやすい性格なので、同じ作業を繰り返すより、現場ごとに状況が変わる仕事の方が長く続けられそうだと感じました。見学では実際の現場を見て、仕事の流れや完成までの工程をイメージできたのが大きかったです。通勤しやすい距離で生活リズムを整えやすい点も含めて、ここなら腰を据えて働けると思い入社を決めました。

業務の内容

現在は4年目で、現場では横断歩道など幅のある区画線を引く機械を扱うことが多いです。入社当初は道路の規格やルール、作図の考え方など覚えることが多く、先輩に教わりながら基礎を固めました。少しずつ担当範囲が広がり、3年目頃から機械を操作して実際に「引く側」としての仕事が増えました。区画線は一発勝負の緊張感があり、ミスを防ぐために段取りや確認が欠かせません。その分、現場を任される場面が増えるほど成長を実感でき、やりがいにつながっています。
休日プライベートの過ごし方
休日は外に出てリフレッシュすることが多く、ドライブで山や景色の良い場所に行ったり、気分転換に少し遠出したりします。移動は車だけでなく電車も好きで、路線や車両によって違う音や雰囲気を楽しむこともあります。家でゆっくり過ごす日は、映像作品を観てリラックスします。最近はライブやイベントに足を運ぶこともあり、仕事とプライベートのメリハリをつけながら、次の現場に向けて気持ちを整えています。


MASSEGE
入社前は「職人の世界は厳しそう」というイメージもありましたが、実際は先輩が声をかけてくれて、分からないことを確認しながら覚えていける環境でした。自分は人見知りなので、話しかけてもらえるのは本当に助かりました。仕事は緊張感もありますが、その分、できることが増えるほど自信になります。就職先を考えている方には、まず見学などで実際の雰囲気を感じてほしいです。想像と違う良さが見えてくると思います。一緒に現場を支える仲間として、成長していけたらうれしいです。

















